洋式スタイル結婚式の注意点

曜日やシーズンによっては早めに挙式の契約を済ませよう

洋式スタイルの結婚式は、教会や豪華な披露宴会場などの設備や、キャンドルサービスやブーケトスといった演出などの面で魅力があり、多くの新婚夫婦の間で選ばれています。こうした結婚式を成功させるには、時間を見つけて興味のある式場の見学をしたり、各式場のコンシェルジュに相談をしたりして、会場の候補をじっくりと決めることが大切です。また、曜日やシーズンによっては、式場を利用できる時間が制限されたり、すぐに挙式の予約が埋まってしまったりするケースもあり、早めに予約手続きを済ませておくのがポイントです。特に、リゾート地や都市部にある洋式スタイルの挙式に定評がある式場は、挙式の半年以上前の契約が必要となることがあるため注意が必要です。

写真撮影をするなら貸衣装やメイクのサービスを利用しよう

洋式スタイルの当日に写真撮影をしたい場合には、貸衣装やメイクのサービスが用意されている式場にお世話になることが大切です。ドレスなどの衣装の種類やデザイン、生地の種類によっては、レンタルができるまでに時間が掛かったり、多額の費用が発生したりすることもあるため、余裕を持って式場の担当者と打ち合わせを始めましょう。また、写真撮影に向けてドレスの着付けが必要な場合には、早めに式場のプランナーや外部の専門業者と当日の対応について確認をすることが肝心です。その他、洋式スタイルの挙式のプランの内容やオプションサービスの種類については、式場を運営する会社のコンセプトによってバラつきが見られるため妥協せずに契約先を決めましょう。

新婦が妊娠中に結婚式を行うことをマタニティウェディングといい、新婦の体に負担がかからない時期を考慮し行うことが大切です。